福田印刷工業株式会社
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メールマガジン配信中
営業開発部
部長 加古将志

 この4月から部長を仰せつかりました。大役であり非常に責任の大きさを感じており、身の引き締まる思いです。営業開発部は営業支援を第一に、現在の得意先に何が提案できるか様々な角度から考えて売上に貢献していきたいと考えています。皆さんのお力添えをよろしくお願いします。
 また今年は当社のWebサイトのリニューアルを予定しています。東京企画の高松さんや竹田さんと一緒に進めています。と、ここで宣言しましたのでなんとか頑張って完成させたいと思います。
 タイトルにある通り、少し前から得意先や展示会で名刺交換した方へメールマガジンを配信しています。えっ。今どきメールですか。とお思いでしょうが、個人間のコミュニケーションではLINEやチャットツールが主流になっていますが、企業間や企業➡個人では今でもメールは活躍中です。だからこそスパムやウイルス付きメールがまだまだ横行しているのだと思います。

メールマガジン編集画面

 メールマガジンといってもメール本文を長々と読ませる読み物ではなく、実際のコンテンツはブログに掲載し、そちらに誘導するツールとして使っています。最初に文章をちょっとだけ掲載して「続きはこちら」というボタンをクリックしてもらう形ですね。こうすることでメールの開封とボタンクリックのログを取得し、どういった内容だと反応がいいのかを計測しています。
 また、メールを定期的に配信することで当社のことを思い出してもらうきっかけを作っています。既存顧客の場合は担当営業が日々アプローチしているので問題ありませんが、展示会で名刺交換しただけの相手ですと、相手先に需要が発生しない限り、ほぼ仕事につながりません。その需要が発生した貴重なタイミングで当社を想起してもらうには、どういう形であれ定期的にアプローチしておかなければいけません。メールはアプローチ手法として一番コストが低いのです。
 こういった涙ぐましい努力の結果、先日展示会で知り合った企業の方からだいぶ時間がたってから問い合わせをいただいたということがありました。受注になったわけではありませんが、先方の問い合わせというアクションにつながったのです。やはり継続していくことが一番大事なのだということですね。

 営業開発部ではブログのネタを随時募集しています。組版のポイントや紙の風合い、印刷・製本手法など一般的に認知されていない事は多いと思います。たとえ一般的なことでも改めてお知らせすることも大切な事だと思います。大事なことは情報を発信し続けることです。ですので各部署でのちょっとしたネタでも結構ですのでご教授ください。よろしくお願いいたします。

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