卆寿に近い父( 岡田・父)の希望で急遽企画した家族旅行。宿や新幹線の予約、旅のしおり制作など準備万端で臨んだものの、旅にはハプニングがつきもののようで…。
宮島口から定期船に乗り、対岸の安芸の宮島に近づくと、本来見えるはずの「アレ」があれっ?
答えはあえて書きませんが…、その埋め合わせのように、宿からの風景は絶景。夜には部屋の照明を消して夜景を堪能しました。定期便や漁船の灯りに波の音、皆で飲む普通の缶コーヒーが百倍美味い。

宮島と言えば、牡蠣や穴子が有名。
「宮島食堂」の穴子めしは、タレがしみたご飯にいい焼き加減の、甘辛く味付けされた穴子がのっている。

厳島神社の本殿では、ちょうど結婚式の最中。厳かな雅楽が奏でられていました。

10分~15分おきに宮島口から対岸の安芸の宮島を結ぶ。

戦艦「大和」は、昭和16年12月、呉海軍工廠で、当時の最先端技術の集大成でありながら極秘裏に建造された世界最大の戦艦。(大和ミュージアムHPより)

昭和感のある懐かしい雰囲気の店内。海上自衛隊の調理員から直接作り方を教わって味を忠実に再現しているというカレーは、最初は甘く後から辛くなる、不思議な味わい。

昭和15年に海軍の制式機として採用された「零式艦上戦闘機」はその機動性、装備、航続距離において当時世界に類を見ないもので、太平洋戦争などで活躍した。(大和ミュージアム公式ガイドブックより)
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